auスマートバリュー

バカ高いauひかりの現金キャッシュバック3つを元営業マンが比較して見極める

auひかりのキャッシュバック比較
今回のご依頼対象

・auひかりを検討中
・デメリットを把握
・高額キャッシュバックを狙う

 

薄切りジョンソン
薄切りジョンソン
超高額キャッシュバックデース
のりかちゃん
のりかちゃん
約7万円~8万円前後だわ

 

本記事は、元auひかり営業マン(訪問販売)や家電量販店(auコーナースタッフ)の経験者が、実際にauひかりを契約して実体験も含めてまとめました。

また申込時に比較検討したキャンペーン3つ、メリット5つ、デメリット5つなども詳しくお届けします。

 

「auひかり申込窓口の現金キャッシュバック(概要)」

GMOとくとくBB現金還元77,000円+違約金最大30,000円
So-net現金還元70,000円+違約金最大30,000円
NNコミュニケーションズ現金還元66,000円+違約金最大55,000円
ボス
ボス
とにかくauひかりは還元額が大きく、ネット速度も速い

では続きをどうぞ。

 

\現金77,000円還元あり/

GMOとくとくBBさらに高性能WiFiルーターもタダで貰える

とりあえずYoutube動画でauひかりの解説をチェック

 

動画の前半でauひかりのキャンペーンを解説してるため、良ければご覧ください。

ボス
ボス
現状、光回線ならauひかりが一番おすすめ(No.1)。

【注目】過去と現在でauひかりの大幅改善されたポイント

 

2022年7月1日~法改正された事もあり契約条件などが大幅改善です。

過去現在
違約金16,500円4,730円
(ずっとギガ得)
工事費60回の分割払い
※5年利用で無料
24回or36回払い
※2年or3年利用で無料
回線撤去費用31,680円
※必ず請求
31,680円
※任意(残置OK)

※価格は税込

↑の通り、過去は解約するタイミング次第で5~6万円前後を請求される可能性があったものの、現在であれば2年プランや3年プランを使い切れば(完走)、とくに費用請求なし。
※回線撤去せず残置するケース。

 

ボス
ボス
ウチは回線撤去せずに残置する予定ですよ。

auひかりの月額やキャンペーンを比較

 

いきなりですが、auひかりの高額還元キャンペーンをやっている全9社(プロバイダ8社)の比較結果はこちら。

【前提条件】
・ホームタイプでプランはずっとギガ得(3年)
・ネット回線とひかり電話を契約する
・他社の違約金が発生するケース(※一部対象外の回線あり)

申込窓口月額ネット+電話①還元額
②違約金
その他
GMOとくとくBB5,610円
(1年目)
①77,000円
②最大3万
WiFiルーター無料で貰える
So-net6,160円
(1年目)
①70,000円
②最大3万
初回の訪問設定サポート無料
NNコミュニケーションズ6,160円
(1年目)
①66,000円
②最大5.5万
プロバイダを選べる
 BIGLOBE 6,160円
(1年目)
①60,000円
②最大3万
BIGLOBEお助けサポート(2ヶ月無料)
 @nifty 4,982円
(2年間)
①30,000円
②最大3万
auスマートバリュー、自宅セット割の加入特典
@TCOM
6,160円
(1年目)
①40,000円
②最大3万
 ASAHIネット 5,335円
(1年目)
①なし
②最大1.5万
 DTI 6,160円
(1年目)
①38,000円
②最大1.5万
 ‐
au one net
6,160円
(1年目)
①なし
②最大3万
KDDI公式

※価格は税込

↑の結果から、GMOとくとくBBの月額が一番安く、現金キャッシュバックも一番高い。またWiFiルーターも無料で貰える事から一番条件が良いのは間違いなし。

ただ現金キャッシュバックの還元時期は開通~11ヶ月目と23ヶ月目の2回に分かれるデメリットあり。

ちなみにSo-netは開通~10ヶ月目に還元となってて、NNコミュニケーションズは開通~翌々月末に41,000~46,000円が現金振込みされ、残りのキャッシュバックは選ぶプロバイダによって還元時期が違う。

さらに、他社の違約金(一部対象外の回線あり)が発生するなら、最大3万円の違約金負担+一律25,000円(ホームタイプ)の上乗せキャッシュバックがあるNNコミュニケーションズがGMOとくとくBBの還元額を上回る。

※マンションタイプの上乗せキャッシュバックは一律15,000円

念のため補足すると、NNコミュニケーションズならGMOとくとくBB以外のプロバイダ8社を選べるから、キャッシュバックの安い公式サイトから申し込むよりも還元額が大きい。

 

ボス
ボス
申込窓口は、あなたの優先順位で選べば良いものの、もし迷ったらGMOとくとくBBを選んで損する可能性は低いかと。

auひかりはデメリット5つよりメリット5つが上回る

 

元auひかりの訪問販売で営業マンをやっていた経験から、メリデリを詳しくお届けする。

デメリット5つ

  1. フレッツTVなし・使えない
  2. 光発番の電話番号を移行できない
  3. 機器の設置は自分でやる可能性あり
  4. 転用や事業者変更できない
  5. ほぼマンションタイプなし

 

フレッツTVなし・使えない

特に都心部では光回線を使用して、TV(地デジやBS)を視聴するケースが増えてるものの、auひかりは魚の骨みたいなアンテナやデザインアンテナ(おしゃれ版)を設置しないとTVがみれない。

※フレッツTVは月額770円のオプション代が発生する。

 

光発番の電話番号を移行できない

もともとNTT加入権のある電話番号なら、番号そのまま移行や乗り換えが出来る。
ただフレッツ光、ドコモ光、ソフトバンク光など光回線の開通と同時に取得した光電話の番号をauひかりに移行する事はできない。

別件ですが、auひかりでひかり電話を契約したとしても、必ず電話機を購入して使う必要はない(固定電話が不必要であれば)。

 

ボス
ボス
ウチはNTT加入権ありなので、ソフトバンク光⇒auひかりに電話番号の移行をやりました。

機器の設置は自分でやる可能性あり

これは全国どの地域でも必ずではないものの、auひかりの工事前に送られてくる光回線のモデムやルーターなど、開通工事が終わったタイミングで何も設置せずに工事業者が帰ってしまう=全て自分がやる可能性があります。

ウチは(九州の大分県)、auひかりのシェアドエリアと呼ばれる地域なのですが、工事業者は配線工事のみで帰ってしまったため、機器の設置などは自分でやりました。
※通常の光回線工事はモデムなどの設置は業者が行い、WiFiルーターの設置は自分でやる。

ボス
ボス
もし機器の設置に不安があるなら、訪問設定サポートが無料で受けられるプロバイダを選ぼう(So-netなど)

 

転用や事業者変更できない

そのままですけど、他社の光回線に切り替える場合は解約して、新規申込みするしかない。逆にドコモ光やソフトバンク光などからauひかりへ切り替えるケースも同じで、既存の光回線を解約⇒auひかりを新規申込みの流れです。

※NTT加入権の電話番号移行があるケースは、事前に光回線業者へ相談してください。

 

ほぼマンションタイプなし

これもそのままですが、マンションタイプのauひかりが使えないケースが多いです。

もし3階建て以下の集合住宅であれば、ホームタイプのauひかりを開通させられる可能性もあるため、事前にauひかりのエリア確認をした上、大家さんや管理会社に開通工事をしても良いかの確認をしよう。※退去時や解約時に回線を残置しても良いかも聞くのがベスト。

 

メリット5つ

  1. 高額還元のキャンペーンが多い
  2. ネット速度が速い
  3. 工事が早い(1回のみ)
  4. 他社の違約金負担+α
  5. auスマホやUQモバイルでもセット割OK

 

高額還元のキャンペーンが多い

はっきり言って、他の光回線と比べて異常に高額なキャンペーンがauひかりは多いです。

ネット速度が速い

こちらも良く口コミや評判などでも見かけますが早いです。あくまでも我が家の実績ですが、WiFi環境にて下り・上りで400~600Mbps前後出ます。

また全国のユーザーが速度を投稿している、みんそくサイト(みんなの回線速度)でも全61回線ある光回線の速度ランキングで第9位となっています。

 

auひかりのネット速度

※出典:みんなの回線速度公式サイト

 

工事が早い(1回のみ)

あくまでも目安ですが、約3週間~1ヶ月前後で開通します。ちなみにNURO光などは開通工事が2回あるため早くでも2~3ヶ月前後と言われています。

 

他社の違約金負担+α

現在利用中の光回線で違約金が発生するケースは、最大3万円まで負担されます(一部条件あり)。またauひかり乗りかえスタートサポート特典を利用するのですが、違約金負担とは別にauスマートバリューやUQの自宅セット割を組むことにより10,000円還元される特典もあります。

こちらはスマネット探偵のYoutubeチャンネルでも詳しく解説中!
https://youtu.be/oXhkxtKbRzY

 

auスマホやUQモバイルでもセット割OK

そのままですけど、auスマホやUQモバイルの対象プランとauひかりのセット割引きがあります(要申込み手続き)。

 

ボス
ボス
契約しての実感ですけど、ネット速度が速いのは快適ですしキャッシュバックの還元額が高額なのも魅力ですよ。

auひかりの申込み窓口ランキング3選

 

1位:GMOとくとくBB
GMOとくとくBBのauひかり
僕は2022年の3月にGMOとくとくBBキャンペーンから申込して開通済み。またYoutubeチャンネルでも関連動画をいろいろUPしてるから、良ければご覧ください。
おすすめ度
現金還元最大77,000円
※ひかり電話加入などの一部条件あり
※ひかり電話の基本月額は24or36ヶ月無料
違約金還元最大30,000円
※他社違約金は一部対象外の事業者あり(KDDI系)
その他特典WiFiルーターを無料でプレゼント
※複雑な手続きなしで誰でも貰える

Youtube解説公式サイト

 

 

2位:ソネット(So-net)
ソネットのauひかり
大手のSONYが運営する老舗プロバイダで、サポート力など安定感あり。
おすすめ度
現金還元最大70,000円
※ひかり電話加入などの一部条件あり
違約金還元最大30,000円
※他社違約金は一部対象外の事業者あり(KDDI系)
その他特典 初回の訪問設定サポートが無料。

Youtube解説公式サイト

 

 

3位:NNコミュニケーションズ(代理店)
NNコミュニケーションズのauひかり
代理店ですが、プロバイダを選べるメリットがありつつ、違約金負担時の一律キャッシュバックは魅力的。
おすすめ度
現金還元最大66,000円
※ひかり電話加入などの一部条件あり
違約金還元最大30,000円+一律25,000還元
※他社違約金は一部対象外の事業者あり(KDDI系)。またマンションは一律15,000円還元です。
その他特典他社の違約金負担時は、一律の上乗せキャッシュバックあり。

Youtube解説公式サイト

 

【共通特典】auひかり乗りかえスタートサポートは見逃し厳禁

auひかりの乗り換えスタートサポート

 

まずauひかり乗りかえスタートサポートは、他社の違約金負担だけではなく、auスマホやUQの自宅セット割でも1万円分の還元あるから見逃し厳禁ですよ。

※KDDIの公式特典だから全プロバイダ・全キャンペーンが対象。

auひかり乗りかえスタートサポートとは

他社の違約金負担最大3万円まで負担
※一部対象外の他社回線あり(KDDI系)
au・UQまとめてお得最大1万円をau Payに還元(毎月1,000円×10ヶ月)
※auスマートバリューまたはUQ自宅セット割が条件
※auひかり開通後にauやUQを契約しても対象
申込の有効期限auひかりを申込みから12ヶ月以内

 

【画像】実際に違約金が還元される流れ

こちらはソフトバンク光の違約金が還元されたときの画像です。

自宅に郵便為替が届く⇒近くの郵便局で現金化する。

auひかりのスタートサポート還元

 

【画像】au Payに10,000円分が還元される流れ

 

こんな感じで、スマホアプリのau Payに毎月1,000P×12ヶ月間チャージされる。

乗りかえスタートサポートがau Payに還元される流れ

 

最後に、auひかり乗りかえスタートサポートの申請書はこちらからダウンロードOK。

申請書
※KDDIの公式サイト(外部サイト)

 

ボス
ボス
何度もいうけど、他社の違約金がなくてもauやUQスマホなら10,000円分の還元あるからお見逃しなく!

まとめ

 

auひかりのポイント

  • 高額キャッシュバックのキャンペーンが多い
  • 2022年の7月~違約金が16,500円⇒4,730円に大幅減額
  • 解約時の回線撤去費用31,680円は、撤去せずに残置もOK(請求なし)
  • ネットの回線速度は高速(全61回線中9位の実績)
  • auスマホやUQモバイルとセット割OK(要申込)

 

auひかりを申込み前チェック

質問二択
自宅は提供エリア?×
早いネット回線使いたい?×
高額キャッシュバック狙い?×
auやUQスマホ使ってる?×
他社の違約金あり?×
クレジットカード払いでOK?×

↑の質問で「〇」が多ければ、その分おすすめ度も高い。

 

ランキング1位のGMOとくとくBBはこちら

 

\現金77,000円還元あり/

GMOとくとくBBさらに高性能WiFiルーターもタダで貰える

 

ABOUT ME
がーない
元auひかりの営業マン(1年間)や家電量販店の携帯コーナーで元販売スタッフ(2年間)をやった経験から、おとくなWiFiや回線情報をまとめています。個人的には縛りや違約金なしのサービスが好みでコスパ命。